Profile

ektan|エクターン

ektan はサンスクリット語で “ユニゾン” “調和” を意味する言葉です。

魂と心と身体はつながりあい、影響しあい、コミュニケーションを取り合って私たちを生かしてくれています。

しかしながら、日々のストレスが魂と心と身体のつながりをおかしくし、それが心や身体の不調、痛みや病気を起こしています。

本来の魂と心と身体がつながりあい、コミュニケーションの取れたい状態 “ユニゾン” を取り戻すことで、人生をより豊かに彩りあるものにしていくサポートができたらという思いで ektan エクターン と名付けました。

Profile|櫻子について

櫻子といいます。

2006年からヨガインストラクターをしています。

たくさんの方と一緒にヨガを続ける中で、「よりよく生きる」サポートができたらいいなと考えるようになりました。

たくさんの方の体の不調についてお話を伺っていたら、ボディートークというセラピーに出会いました。

心と身体とスピリット、すべてをまるっとオーダーメイドでケアできるシステムに惹かれ、米国IBA認定CBP(ボディートーク施術者)になりました。

身体の声を聴き、身体と心とスピリットのバランスをとることで、痛みを取り除き、柔軟性やタフさを取り戻すサポートができるようになりました。

健康だと、よりよく生きるエネルギーが巡ります。

健康は、身体だけのことではありません。
目に見えないけれど、感情や記憶なども健康に大きくかかわります。

あなたの意識はよりよい状態を知っています。

ボディートークやヨガはより良い状態への道筋をつないでくれます。

 

よりよく生きる

ずっと続けてきたことは才能といえると聞きました。

長いこと生きてきましたが、ずっと続けていることはトラブルシューティングでした。

たくさんのエラー&トライ

洋服の販売員をしていました。

「きれいになりたいという気持ち、毎日の自信のお手伝いができたらといい」と、気になるお悩みをカバーでき、さらに映えるコーディネートを提案していました。

 

パソコンのアプリのサポートデスクにいました。

様々なお問い合わせをいただく中で、解決策をご案内し、問題が解決したことを喜んでいただくことが喜びでしたし、お客様のトラブルを察知するのが得意でした。

 

ヨガのインストラクターをしています。

ヨガを一緒に行い「すっきりした!いい汗かいた!」と笑顔になっていただくことが喜びです。

腰痛や肩こり、運動不足、ストレス、さまざまなお悩みを抱えた方が自分なりに答えを見つけることができ、エネルギーの底上げをすることができるヨガはマルチなトラブルシューティングツールです。

 

そして、一番長いことやってきているのは、自分自身のトラブルシューティングです。

高校大学時代、バレーボールとスノーボードを一生懸命やりました。
結果、見事な大腿四頭筋とO脚、太い脚が残りました。

「この太い脚、最悪!どうにかしたい!」と挑戦し続けて、最近は真っ直ぐの脚になれました。

 

大学に入りたての頃、にきびが気になって百貨店の化粧品売り場へ通いました。
結果、必要ない化粧品を使い続け、ひどいにきび跡が残りました。

「こんなにきび跡だらけの顔じゃ、笑顔で人と話せない」となんとか解消しようとずっと研究を続けて、最近はすっぴん(脱ファンデーション)生活。
しみやたるみが気になりますが、改善できるかもと諦めずにお手入れを続けています。

 

「両親は一生懸命働いてくれたけど、かぎっ子でさみしかった。自分が子育てするんだったら、時間に余裕がある仕事にして”お帰り”と家で子供を迎えたい」とフルタイムの正社員をやめ、個人事業主として独立しました。

 

ママになり産後うつになりかけ「子育てってすごい大変!ママには本当に休む暇がない!少しでも自分をケアする時間が持てたら子育てはもっと豊かに楽しめるはず!ママにはヨガが必要!」と託児付きのヨガをしたいという考えを10年あたためてきました。

サポーターさんに助けていただきながら、ママたちとヨガができるようになり2年。
日々、ママにいいシークエンスを研究しながら、最近はオンラインヨガもしています。

 

ヨガの練習を続けながら、「どうしてヨガをして身体を痛める人がいるの?正しくポーズをとっているだけでは足りないの?」と体だけのメンテナンスだけではカバーしきれないことがあると気づき、模索しました。

ボディートークに出会い、資格を取り、痛みを和らげる技術を身につけました。
さらに、心と身体とスピリットのバランスをとれるよう勉強を重ねています。

Who am I?

「わたし」に自信が持てず、ずっと「本当の私」や「理想の私」を追い求めていました。

もっとすごい何者かじゃないと役に立たない、といつも追い詰められて探していました。

でも、そのままの「わたし」が一番ここちよく、パワフルなんじゃないかと 最近は気づきはじめています。

***

『ハチミツとクローバー』

みんな片思いをしているという甘酸っぱい少女漫画ですが、主人公の竹本くんは美大生で「からっぽな音」から離れようと自転車でずっと走って、最終的に東京から北海道の稚内までいきました。

「からっぽ」って怖いです。とてもとても怖い。

竹本くんは自転車で走りましたが、たくさんの仮面をつけることで空っぽじゃない自分を演出している大人は多いのではないでしょうか。

でも、仮面をどんどんつけると「わたし」がわからなくなります。

かくいうわたしもその一人です。

小さいころに「人に喜んでもらえないと価値がない」「評価されないと生きていけない」という信念システムをみにつけました。

存在価値を「人からの評価」を物差しにしていたため、いつからか「わたし」を見失いました。

人に評価されるため、自分の喜びよりも人が喜ぶことを選んで行動してきて、「いい子な大人」になりました。

トラブルを避けるため「好き」を表現しなくなりました。

人の評価を得られないことで自信を失っていました。

思ったことを表現しないので、「思わなく」なりました。

結果、「ときめき」がわからず、「生きている」感覚が薄い毎日でした。

死にたいと思うことはありませんでしたが、「死」に対して恐れる気持ちもあまり感じませんでした。

でも、ずっと奥底で「わたしらしく生きたい」と願い、なじまなない感じ、生きづらさを感じていました。

しあわせって何だろう。

「自分らしさ」って何だろう。

常に、よりよく生きたいと試行錯誤していました。

 

ヨガに出会いました。

ヨガは「比べない」「ありのままを認める」懐の大きなものです。

すぐにインストラクターになった結果、「先生」として見られる立場でヨガをすることになり、逆に「比べない」「ありのままを認める」ことが非常に難しくなりました。

ついつい「先生らしく」「美しく、強く、柔らかく」とジャッジの目を自分に向けました。

仮面をさらにつけて、また苦しくなりました。

クラスに参加する生徒さんの明確な数字が自信をさらに失わせました。

でも、一つ一つのポーズで呼吸や筋肉、意識を内へ内へと向けるうちに、徐々に自分の意識だけに集中することができることが増えました。

日々の一歩一歩が自分を感じる旅になりました。

意識を向けると応えてくれる身体と心とスピリットを大切に感じることができるようになりました。

ヨガをする時間が「わたしはとても好きだ」と強く感じることができるようになりました。

そして、それが「誰からNGだされても関係ないや」と自分基準の物差しを手に入れることにつながりました。

さらに、誰かの「好き」はとてもステキで、それぞれ大切にしてもらえたらいい!と考えられるようになりました。

 

人の評価を追い求めて、自分自身を見ていない、ありのままの自分を認められていなかったので孤独でした。

ボディートークのセッションで「人に喜んでもらわないと価値がない」という信念システムはもう不要と、バランスしてもらいました。

自分を「好き」を自分自身に認めて自信が持てたとき、柔らかく強くなれることに気づきました。

自分に自信が持てると、余裕が生まれます。

余裕があると、優しくなれます。

自分のことがよくわからない、という足元の不安定さはよく知っています。

 

だからこそ、「わたしは誰?何者になればいいの?」と模索している方に寄り添いたいです。

自分を好きになって、柔らかくタフに、よりよく生きていくサポートができたらと思います。

 

よりよく生きるサポートをわたしなりに

みなさん、問題が起きたらきっと解決しようとすると思います。

わたしはそれを人一倍、しつこく、へこたれずに、細かく、やり続ける、しかも楽しみも見つける、ことができると分析しました。

いっぱい失敗しては、試行錯誤、立ち上がって歩き続けています。

よりよく生きる、がテーマだと気づきました。

そして、おこがましいけれど、よりよく生きるサポートをさせていただけたら嬉しいです。

 

 

今までの人生

大学にて中高教員免許取得(国語)。

学生時代から販売員、卒業後は路面店にてバイヤー、店長をしてショップを切り盛りしていました。

同時期、声優の学校に1年通ったり😅

路面店の経営者と衝突し、大手アパレルメーカーに転職。
ベルギーのフレンチスタイルのブランド日本立ち上げ時から関わり、百貨店にて販売員をしてましたが、日本撤退と同時に退職。

これからはITでしょと未経験でレンタルサーバの営業会社に転職。
営業トップを取ったこともあります。
結婚し、営業職からカスタマーサポートへ部署異動した後、会社が倒産。

パソコンのサポートのアウトソースを受ける会社に転職し、電話やメールでのテクニカルサポート、エンジニアの教育担当、クライアント先へ常駐。

ヨガに出会う

職場の友だちと「痩せよう!」と岩盤浴に通ったり温泉に通ったりする中、ホットヨガブーム到来。
旧ビクラムヨガ銀座(現 zen place Hot Yoga)を体験、これはすごいと衝撃を受けすぐに入会し、仕事後に通うようになりました。

当時、常駐先クライアント会社では楽しく仕事をしていましたが、自分の会社のマネージャーに評価されていないことを不満に思っていたのと、子育てのために時間の融通がきく仕事への転職を希望していたため、退職。

すぐにビクラムヨガのティーチャートレーニングに申し込み
2006年LAにて 9週間のBIKRAM YOGA Teacher Training卒業。

資格取得後は都内や関東近郊のスタジオにてクラスを担当。

ビクラムヨガの経営がいろいろある中、変わらずティーチャーを続け、現在はzen  place Hot Yoga、zen place strong にてビクラムヨガメソッドにてダイアログを伝えています。

得意なのは前屈。
つま先におでこが付きます。
実は関節が緩すぎる説あり。右側顎関節症。

課題は後屈。
胸を開くのが苦手でした。
胸には「ハートチャクラ」があります。
「わたし」を開くのが苦手だったということかも。

現スタジオでの生徒さんとの時間が大好き。
楽しくてクラス後に笑いジワが気になります。
クラス中は家とは別人らしく、息子に「気持ち悪い」と言われた経験あり。

ヨガスタジオを経営したいなと考えていましたが、今の生徒さんといっしょにビクラムヨガを続けようと思うと自分のスタジオは持てないことに最近気づき、頭を悩ませています。

 

ママに

2008年に男子、2016年に女子を出産。

長男出産後、育児でまいりかけ、ママにはヨガが必要と実感。

2018年6月から地元東京都中央区月島にて、お子さまお預かりのママヨガ &しっかりマタニティヨガ、ベビーと一緒ママヨガ Yoga Hug Meをスタート。

ママが笑顔で元気なのが子どもには一番!とママからハッピーをコンセプトに活動しています。

>Yoga Hug Me をチェック

Yoga Hug Me リンク

現在の櫻子

2018年に意識に基づくヘルスケア ボディートーク に出会い、2019年にCBP資格を取得。

ボディートーク上級施術士 山城先生の西洋占星術によると、ヒーラーのエネルギーを2つ持っており、魂の成長のために今世は「グループでのワンネス」を課題に生まれてきているそうです。

「癒し」を学ぶために感受性が高く、傷つく経験が豊富で、垂直の壁を登るくらいの人生とのこと。

人に笑ってもらったり、喜んでもらうことがエネルギー。

でも、コミュニケーションにコンプレックスあり。

(humandesign的に 喉チャクラが白いから そういうdesignなんだそう)

疲れると一人になりたい引きこもり。

 

ボディートーク との出会いと衝撃

ボディートークとの出会い

ヨガに出会い、いいことも悪いこともすべて自分の撒いた種、「すべて自業自得」が自明の理となりました。

**

2018年春、ヨガのインストラクター仲間でもあるママ友とママヨガを始めましたが自分だけうまくいかず、自分の力不足や不甲斐なさを責めながらも、自分ばっかり作業して、、とモヤモヤし、「友だち 嫌い」と検索。

(すべての物事の根源は自分と考えるHSP気質ばりばりのわたしは、友達を嫌いになるという感覚がよくわからず、とりあえず検索してみたのでした)

そこで、現在はCBPとして活躍している神山さとみさんの「ジブンクリエイト」というHPに行きつきました。
(その後2回目の基礎セミナーで一緒になりました。ご縁に感謝です❣️)

面白いページだなーと読み進むうち、ボディートークを受けた記事を発見。

「一部ではなく全体をみる」「その人全体に丸ごとフォーカス」というのが、現代の病院が「内科」「外科」「脳外科」「精神科」、、と細かく細分化されていて「そんなんじゃ全体像がつかめないんじゃないのかなぁ」と常に感じていた私にどハマり。

すぐに説明会、アクセス、基礎セミナー、基礎セミナー再履修という運びになったのでした。

また、長い間ヨガのインストラクターをしていてたくさんの身体の痛みや左右差などのご相談をいただいてきました。

身体の使い方についてご提案することはできますが、お悩みを解消することはなかなかできず、根本的な原因をみつけたい、もっと適格な改善方法をご案内したいと常々思っていました。

これがボディートークであれば、表面的なポーズの説明ではなく、より、その人に合ったアドバイスを提供できると考えました。

思い返せば、ボディートークとの出会いは何か大きな存在からのプレゼントだったんだなと思います。

「ほら、学びの時だよ〜」という。

ちなみに、ビクラムヨガとの出会いからティーチャートレーニングへも秒速でした。

ピッときたら、考えずに動くようです。

ボディートークは面白い!と勉強は楽しかったですが、ヨガを長くしていて身体的にはかなり健康優良児だった私、精神的にもヨガの恩恵か、強い荒れなどは感じずに中庸にいると思っていたので、ボディートークのセッションを受けた経験がありませんでした。

ボディートークの衝撃

ボディートークは面白いのですが、ちょっと不思議な世界でもあるので、ボディートークってすごい!!という揺さぶられるような経験ができたら、また違ってくるかな、一歩進めるかなと二の足を踏んでいました。

そんな折、ボディートーク仲間のお誘いで上級施術士ののり先生に出会うことができました。

ものすごい大きな世界でボディートークしているみたいだなーと、意を決してセッションを受けてみたところ、、

「二階建ての家の一階で小さくなっていて、二階では聞きたくもない大音量の騒音がずっと鳴っている。一階の床には「誰も助けてくれない」と書かれた紙が一面に敷き詰められている」

というイメージを見ていただいて、「そういえば、そう、誰も助けてくれないってずっと思ってる」と衝撃と共に気づいたのでした。

そのほか、頭を大きな蜘蛛にがっちり締め付けられてるとか、、かちかちに制限されている精神状態をいろいろ見ていただき、「世界は思ったよりも優しいよ」というイメージを入れていただいたのでした。

セッション後は目が大きくなったのですよ。

ヨガをして「幸せは伝染する!だから、みんな自分を幸せにすることに罪悪感を持たなくていいんだよ!自分の気持ちを大事に優先していこう」と伝えたいと思っていた私、自分は幸せなんだと思ってましたが根底にはこんな視点を抱えていたのでした(ボディートーク 的には信念システムといいます)。

コミュニケーションにコンプレックスがあり、私そのままでは受け入れてもらえないという思い込みがありました。

遅くまで働きながら、家事を全部していた母を見て育ち、「自分でできることは全部自分でやらなくてはならない」と人に助けてとお願いすることを苦手として生きてきました。

(当時、全くお手伝いしなかったですけどね、、今になって気づき孟省)

本人も忘れていた自分に気付いてもらえた喜びとそれがわかるボディートークに大衝撃を受けた経験です。

 

ずっと自信がなくて、「何者か」になりたいと走ってきました。

でも、本来の「わたし」は何も備えているんじゃないかなと気づかせてくれたのがボディートーク。

 

ボディートーク、大きく傷ついた人が出会う気がします。

そして、それは「そろそろ解消するタイミングだよ」ということ。

世界はものすごく広くて、みんなすごく一生懸命で、お互いが影響しあっています。

一緒に幸せの種に気付いていけたら嬉しいです。

 

どんな世界に住みたいか

現在の環境はすべて自分が作り出していると言います。

葛藤がなければ人生の意味がない

と、ボディートーク 創始者のジョンが言っているそうですが、

人生は魂の成長のために、経験するために用意されたステージ。

わたしはみんな主役で、自分のストーリーを生きています。

痛みや葛藤は成長のために用意されたダンジョンらしい。

時々出会う中ボスはシャドーで自分の分身。
やっつけるか、仲良くなるかは選択しだい。

そんな人生の旅において、たどりつきたいのは

それぞれが自信を持って自立して、できることを精一杯している世界

そして、自信を持って助けてもらえる世界

わたしはまだ助けてもらうことが苦手です。
自立だけを目標にすると、辛いし、苦しい。

なので、ときには助けてって言っていいんだよ。
助けることは、助ける側のエネルギーになるんだよ、と伝えて、

できることで誰かを助けて、できないことは助けてもらって、
それぞれが輝けたらいいなと思っています。