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ママの役割|ママは聖母マリアのようにすべて一人で尽くさないといけないの?

こんにちは。
よりよく生きるを応援したいサポーター、ヨガとボディートーク ektan(エクターン)
一男一女のママ、米国IBA認定CBP 櫻子です。

ママは期待に応えようと頑張りすぎ

子育て中のママは肩こり、腰痛、頭痛、産後太り、むくみ、生理不順、寝不足、寝ても疲れがとれない、自分の時間がない、などなど悩みがつきません。

それでも頑張って頑張りすぎてしまうのはどうしてでしょう。

誰の期待に応えようとしているの?それはどうして?

コロナ後

コロナ後、保育園が再開しています。

今朝、もう少しで4歳になる娘が「保育園絶対行かない」とくずっていました。
何とか着替えさせ、ずっと抱っこしながら「保育園お仕事ありがとう。
頑張ってくれるからママもお仕事頑張れるよ」と話しながら登園。

保育園前で号泣。

時間を無駄にしないでお仕事頑張ろうと思いました。

以前でしたら、こんなに泣いている子どもを預けることを後ろめたく思い、
母親失格と自信を失ったかもしれません。

ボディートークセッションを受けていたので前向きにこの出来事を
捉えることができたなと思います。

このときのボディートークセッション記録はこちら

保育園に預ける、預けない

自宅で見られる家庭にはできるだけ預けないで、というような
保育園のプレッシャーがあったりするようですね。

緊急事態宣言中、オンラインママヨガをしていましたが、
そのママヨガに参加してくださっていたママさんたちは、
「今だけかなって、離れがたくなっちゃって、しばらく育休を延長して、
家でベタベタしてます」という方がいらして、
いいお時間を過ごしたのだなとほっこりしました。

コロナで生活が激変したタイミングで、
何が一番大切なんだろうと立ち返った声をよく聞きました。

子どもともっと向き合えってことなのかな、というママの声も。

とは言え、すでに仕事に復帰されていて自宅勤務と自宅保育を余儀なくされた
ママさんたちの毎日は限界を遥かに越えたものだったと思うので
保育園の再開により、ママの負担が少しでも減ったらいいなと心より思います。

保育園に預ける、預けないは、本当にそれぞれで選んだらいいですね。

ママがくたくたでどうにもならないのに、
社会が「自宅にいるのに預けるの?」なんて目を向けたり、声をかけたら
ママの心は行き場をなくします。

もしかしたら、ずっと一緒に過ごして安心した子どもが
いつもは見られない想像力豊かな一人遊びをする姿を見て、
成長を感じるかもしれません。

一方、イライライライラしたママと一緒で過ごし、
子どもは「ママはわたしが嫌いなのかな」と自信をなくすかもしれません。

ママはいっぱいいっぱいで「生まなきゃよかった」なんて思ってしまうかもしれません。

どう感じるかは、子どもとママのそれぞれの個性です。
だから、周りはとやかく言ってはいけないなと思います。

 

母は聖母マリア?

子どもが小さいとき、「子どもとできるだけ一緒にいるべき」
「母親になったからには、子どもを最優先すべき」なんて声がどこからか
聞こえませんでしたか。

これ、よくある信念システムです。

信念システム=自分なりの偏った見方、フィルター(ボディートーク用語)

子育てって、いろいろありますね。

わたしたち、魂の成長のために生まれてるといいます。

いろいろ経験して、これじゃダメだと対処を覚えたり、
辛くなって、なんのための経験だったのかと悩んで殻を破ったり。

ボディートークでは、もともと生まれる前は母親と一つの存在であったものが
生まれることにより、他の存在との違いを感じ
「わたし」という個(エゴ)を作り上げ(分離)、
ゆくゆくはその個(エゴ)を壊していくことで、自分は世界の一部なんだという
つながりを感じる(統合)ようになっていくのが人生というようにみます。

辛い経験も楽しい経験もして、
魂がより柔らかにタフに成長するために生まれてくる。

人生は魂の筋トレ。

子どもたちもやっぱり同じで、信念システムをくっつけながら育っていき、いつしかそれを解消して成長していきます。

ママの役割?

だからママの行動で子どもがなんらかの信念システムを身につけたとしても、
それは子どもの人生だなと考えるようにしています。

いうなれば、母親は子どもの魂の成長のために信念システムを
くっつけるのが仕事かもしれません。

だから、正しい育児に固執することはないし、完璧ママである必要はないんです。

なーんて、責任逃れかしら。

でも、世間一般が課すママの役割、集団意識、重たいですね。
知らないうちに家族や世の中、そして自分自身の期待に応えようと肩に力が入ります。

どうしても良き母であらねばとか、自分を犠牲にしてでも子どもを
サポートしなくちゃと思っちゃいますね。

もしかしたら、良き母親論という狭くて苦しい信念システムの殻を破って、
ありのままの自分を見つけるために
子どもたちは生まれてきてくれるのかもしれません。

それぞれの魂でそれぞれの人生です。

子ども、そして自分自身も
信頼して、見守る。

それができたらいいですね。

ママの役割のサポートにボディートーク

ボディートークはもともと人には全てを調和の中に置いておこうという天性の知恵
(インネイトウィズダム)があり、その天性の知恵とのやり取りで
潜在意識や自己治癒力に働きかけるセラピーです。

人は心、身体、魂の3つがハーモニーを奏でており、
その指揮者が天性の知恵(インネイトウィズダム)。

このハーモニーですが、ストレスや不要になった信念システムなどにより
バランスを崩し、ゆるんだり、途切れたりします。

その結果、体に痛みが出たり、病気になったり。

ボディートーク は、心、身体、魂、あなたの全てを包括的に観察し、
新たなバランスを見出すことができます。

どうしても、ママの役割が苦しいとき、子どもに当たってしまうときなど
過去の蓋をした記憶や、以前身につけた信念システムがぎゅっと縛り付けて
いるかもしれません。

そんなときは、ぜひボディートークセッションを受けてみてください。

潜在意識にアプローチして、縛りを和らげることができる可能性があります。

肩の荷を下ろして、深呼吸ができる あなた を見出すサポートができます。

今、ママの役割として背負い込んでいるタスクは一人で対応するには重すぎるかもしれません。
苦しいときにきちんと「助けて」と言えることはとっても重要なスキルです。

一人で頑張りすぎないで、ボディートーク で心や身体や精神(スピリット)を調和し、信念システムをバランスしてみませんか。

家族みんなで子育て、親育ちしたらそれぞれがパワーアップするんじゃないかなと思ってセッションさせていただいています。

心が軽くなったら、石のようだった肩や腰が柔らかくなるかもしれません。

ぜひ、サポートさせてくださいね。

 

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